高い性能を誇る窓へとリフォームしよう

ユニットバスのリフォーム時に忘れてはいけないもの 

ユニットバスは、1964年の東京オリンピックの時に誕生しましたが、住宅用として広く普及したのは1970年代後半から1980年代に入ってからと言われています。従って、その頃に設置した場合は既に30年以上を経過していることになります。一般的な使用では20年位は大丈夫と言われる耐久性の高いユニットバスですが、リフォームする要因には、浴槽塗装面の色あせやキズを原因とする塗装の剥離があります。そして、もっとも多いのがユニット部品の接続部分のシーリング材の劣化とそれによる漏水が直接的な要因になるケースです。

ユニットバスのリフォームで、よく出るのはもう少し大きなサイズにしたい、と言うことです。一般的にユニットバスのサイズ表示は、4桁の数字で表されます。最初の2桁が間口サイズ、後の2桁が奥行きサイズとなっています。なお各サイズは、詳細寸法ではなく呼称寸法となります。

例えば、1216では間口が120cm、奥行きが160cmとなります。分かりやすく言えば、1.5帖大の広さで0.75坪サイズとも言われます。ですから、1616では2.0帖大で1.0坪の広さとなります。これは、日本では畳サイズをモジュールにして住宅設計が行われていることに起因し、先の場合では1.5帖大あるいは2.0帖大の室内に収まるサイズとしているのです。

従って、ユニットサイズの選択はある程度限定されますが、最近では個別に若干のサイズ調整を可能としているメーカーもあります。サイズが決定したら、内部の仕様を選択する訳ですが、オプションの付加機能も含めて各メーカー様々に用意しています。しかし、忘れてはならないのは、浴槽内そして出入り口への手すりの設置です。これは高齢化した場合に備えるもので、怪我などで手足が不自由な時にも役立ちます。

数十年と使用するユニットバスですから、リフォーム時には忘れず取り付けておくことが必要です。窓の騒音対策のことならこちら

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